ふらっと来て、まず一息つく
いきなり場に入らされる感じではなく、 飲みものを持って、たこやきをつまみながら、 その日の空気にゆっくり入っていく感じです。
普段の「100円たこやき」は、平日 15:00-19:00 の 「子どもは無料のたこやき屋さん」です。 インターネットの公式サポーターに支えられて続いているけれど、 その時間だと実際には来づらい人が多い。 なので、月に1回、金曜夜か土曜にひらいているのが「たこやき先生BAR」です。
BARと呼んでいますが、土曜回は昼から夕方にゆるく開けています。 お酒を飲みに来るというより、たこやきを食べながら人と会う日です。
BARだけが別である、というより、普段のお店の延長でやっている回です。
ネットでずっと見てくれていた人や、公式サポーターの人が、 「ようやく実際に来られる日」として作っている回です。 ただ飲む場というより、たこやきを食べて、話して、顔がつながるための時間として考えています。
普段の平日営業時間には来られない人が、実際に来られる日。
初めてでも、一人でも大丈夫です。 かしこまった会ではないので、時間内の来やすいタイミングで来てください。
きっちりしたイベントというより、たこやきを食べながら少しずつ会話が増えていく回です。 はじめましての人がいても、だんだん同じ卓の空気になっていきます。
いきなり場に入らされる感じではなく、 飲みものを持って、たこやきをつまみながら、 その日の空気にゆっくり入っていく感じです。
最近のことをぽつぽつ話したり、 ネットで見ていた人同士がやっと会えたり、 気づくと深い話まで自然につながっていきます。
「満喫しました」「次も楽しみです」といった感想が多くて、 派手な盛り上がりより、帰るころには少し距離が縮んでいる。 そんな回として続いています。
実際に来てくれた人の感想を見ると、この回のよさは 「イベント感」よりも「また来たいと思える空気」にあるのがよく分かります。
にぎやかさだけではなく、ちゃんと話せたことまで含めて良かったと伝わる感想です。
場所そのものより、そこに集まる人の感じが安心材料になっていることが見えます。
この身内感に近い空気が、たこやき先生BARらしさとしていちばん大事な部分だと思います。
土曜日は 15:00-19:00、金曜日は 19:00-22:30。2026年はこのペースで月1回です。