店のはじまり
「あー、おれって
雑談がしたかったのかも」
2020年、コロナ禍でずっと在宅勤務してたら、なんかダルい。ある日、公園でどうでもいい話をしたら、めっちゃ気が楽になりました。
でも、町に雑談できる場所はない。それなら、たこやき屋を始めたら全部解決するやん。思いついた半年後には、店ができていました。

大阪・高槻の、小さなたこやき屋から。
午前中は、数学の先生。
昼からは、たこやき屋の店長です。
4個100円。高校生までは無料。
今日も高槻で、たこやきを焼いています。

店のはじまり
2020年、コロナ禍でずっと在宅勤務してたら、なんかダルい。ある日、公園でどうでもいい話をしたら、めっちゃ気が楽になりました。
でも、町に雑談できる場所はない。それなら、たこやき屋を始めたら全部解決するやん。思いついた半年後には、店ができていました。

知り合いが多めにお金を置き、「子どもたちに食べさせてやってやー」と言った。それを採用してインターネットに載せたら、いまの形になりました。
最初から、子どもの居場所をつくろうとしていたわけではありません。人が関わるたび、店がちょっと変わる。
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たこやき先生
通信制高校の数学教員 / 100円たこやき店長
子どもたちからは「たこっちゃん」「てんちょー」「せんせー」。この前は「しゃちょう」と呼ばれて、店内がざわつきました。
社長ではない。
詳しいプロフィール
日々のつづきは、こちらに。
もう少し個人的で雑多なたこやき先生は、たこやき先生の部屋 ↗にいます。