川人佑太|100円たこやき店長・通信制高校の数学教員

子どもは無料の、
100円たこやき。

学校の先生をしながら、大阪・高槻で、小さなたこやき屋を営んでいます。

町で雑談したくて始めた店は、知人の提案をきっかけに、子どもは無料の店へ変わりました。店での5年間をもとに、仕事・地域・教育について講演もしています。

100円たこやき店長/通信制高校の数学教員/講演・対談

大阪・高槻にある100円たこやきの店先。手描きの看板と赤い扉がある
100円たこやき|大阪府高槻市
2021
高槻で開店
約10万個
子どもへ無料で提供
5年間
店で続いてきた日常
800人以上
公式サポーター

※個数は2026年4月時点の本人集計による概数、サポーター数は2026年8月時点です。

「子どもは無料」は、
あとから始まりました。

100円たこやきは、子どもの居場所をつくろうとして始めた店ではありません。コロナ禍に、僕自身が町で雑談できる場所をほしいと思い、2021年に開きました。

開店後、知人が多めにお金を置き、「子どもたちに食べさせて」と言いました。そこから子どもは無料の仕組みが始まり、いまはオンラインのサポーターにも支えられています。

2026年4月で5周年。子どもへ渡したたこやきは、本人集計で約10万個になりました。

100円たこやきについて詳しく見る
鉄板の上で焼き上がったたこやき
4個100円。高校生までは、サポーターが支えるチケットで無料。

一つの店の話を、
それぞれの現場へ。

子どもは無料の100円たこやき屋を共通の入口に、開催目的と参加者に合わせて内容を構成します。

01

企業・カンファレンス

目の前の人から、仕事をつくる

小さく始めること、目の前の課題から企画や仕事をつくることを、店の実践から考えます。

02

自治体・地域団体

地域に、小さな関係が育つ条件を考える

町で顔を合わせ、雑談できる関係がどう生まれたかを、店での出来事からお話しします。

03

学校・PTA

一つの肩書きに決めすぎない、生き方を考える

教員と店長を続けてきた経験から、完成した答えがなくても試せることを考えます。

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会場のスクリーンを背に、マイクを持って講演する川人佑太
登壇の様子

企業・カンファレンス、自治体、学校で登壇しています。

  • pmconf 2025 大阪企業・カンファレンス
  • あびら教育まちづくりフォーラム子ども・公教育・地域
  • 大阪偕星学園高等学校「生きかたゼミ」
登壇・取材実績を見る
たこやき先生が、子どもの無料たこやきに使われるチケットを持っている
サポーターのお金は、子どもが使えるたこやきチケットになります。

月額100円から、
店のつづきに
混ざる。

サポーターから届いたお金は、子どもが店で使えるたこやきチケットになります。使われずに残った分は、店長の人件費として店を続ける力になります。

立派な寄付の話というより、「意味わからんけど、おもしろいな」と思ってくれた人が、オンラインからこの店に混ざる仕組みです。

月額100円・300円・1,000円/noteのメンバーシップへ移動します

川人佑太
たこやき先生

通信制高校の数学教員/100円たこやき店長

1987年、大阪市生まれ。大阪大学卒業後、大学職員を経て教員免許を取得。大阪市立中学校で6年間勤務し、現在は通信制高校で数学を教えながら、高槻で「100円たこやき」を営んでいます。

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講演・対談のご相談

対象者と開催目的を伺い、内容を調整します。時期や人数が未定の段階でもご相談いただけます。

講演料
55,000円(税込)〜交通・宿泊費別
形式
対面/オンライン